社会人4年目のめも帳

ITの知識なんてまったくない女の子が、外資系IT企業で”一流”の営業になるまでの記録

社会人4年目のめも帳:名刺管理アプリ”Eight”のお勉強

社会人勉強会に参加しているのですが、
 
「Eight使ってないの?」
 
 
と聞かれることが増えました。
これも市場の動向からいったら今更だろうけど、名刺管理サービス”Eight”について調べたことをめも。

 

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0.運営会社は?
ー名刺管理サービスを展開するSansanが運営(←社名の由来は人と人(さんとさんをつなげる))
 
1.なぜ名刺に目をつけたのか?
・紙の名刺を上回るものがないから
(なぜか?)
ーそれ以上に優れたデファクトスタンダードがない
ー紙の名刺は文化であり、なくならない
 
 
・紙×個人が管理するもの
共有がすすんでいない
 
 
2.評価されているポイント?
・人手の入力の正確さ
ー機会認識だけではない正確さがあるからこそ4000社で評価される
ーもちろん、OCR-Optical character recognitionも使って効率化もしており、機械学習も活用中
 
 
3.具体的なサービス内容と利用状況?
*名刺をアプリで撮影すれば、オペレータがデータ化し登録してくれる(所要時間30分~1h)
*自分も相手もアプリを使っていると、自動的につながり情報もUpdateされる
*2015年には100万人を突破
(1年間で10億回の名刺交換をしている/LineやFacebookなどビジネス特化したアプリがないところに攻め入る)
*機能追加中(オンライン化(面識のない人でもアプローチできる)、プロフィール機能など)
 
 
参考資料:
日経ビジネスOnline 井上理 人知れずSNS化に突き進む名刺アプリ「Eight」
DBOnline Sansanがオープンイノベーションで挑む!名刺情報の自動入力への取り組みとは?
エンジニアType 名刺管理クラウド『Sansan』をビジネスインフラに成長させた、「SE的価値観からの脱却」とは
CnetJapan 働き方を変えれば結果が変わる--Sansanが語る、クラウド名刺管理がもたらすメリット
 
 
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調べているときに、この前の勉強会を思い出した。
 
たまたま”今後の日本市場”という勉強内容で。
 
もちろん前からわかっていたことだけど、
「日本市場がどんどん縮んで行く中で、日本以外に目を向けなければ生き残れない!」
と改めて認識して焦っていた。
 
でも逆に日本独特のものも必ず残るわけだから、
そこにフォーカスして、ジャパンプレミアムとなる。というのも1つの戦略だな、と。
 
 
携帯新しくしたらEightいれよう。
 
 
めも。