社会人4年目のめも帳

ITの知識なんてまったくない女の子が、外資系IT企業で”一流”の営業になるまでの記録

社会人4年目のめも帳:シェアルーム実施への道~1

東京に住んでいると、別に一人ぐらしの必要はない。
でも環境が変えたくて、会社が近い友人とおうち探しを始めました。
 
 
来年までにいい物件があったらシェアルームしたいな。
ということで、シャアルーム探す上で学んだことをめもしていきたいと思います。
 
 
 
#備忘録です。1人暮らし経験者の人のほうが断然”南向きがいい!”とか実用的なアドバイスができるはず・・・

 

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まずお部屋をみにいくまでの流れ
1.Web上で気になる物件をチェック
2.いくつか扱う不動産屋さんに連絡してみる
3.お店に行って、話をつめる
ここまではあっさり。
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営業しているくせに、営業されるのはちょっと不安という矛盾(笑)の中、
はじめての不動産屋さんへ。人生引っ越しは何回かしたけど、両親が選んでくれたので、はじめての不動産。
いくつか紹介していただいて、その場でオーナーさんに電話してもらって、来週いくおうちの候補を決めてきました。
 
 
今日知ったこと↓
1)不動産を登録するデータベース(情報の倉庫)みたいなのがあって、どの不動産屋さんでもどれでも売れること
2)初期(敷金礼金、保証費用・・・)で家賃の4-5倍かかる (わお!)
3)1Fに食べ物屋があると、虫が出る(←こういう条件を外すのを忘れていた)
4)シェアルームを意識していない物件だと、エアコンが2つないかも(←こういう条件を忘れていた)
個人借家ならエアコンOKかもしれないけど、大きなマンションだと追加工事
5)1~3月は大家さん有利!(4月に新環境にどうしてもうつらなければいけない人がいるので、高くても買ってくれる)
6)なので12月に一気に案件がでてくる。だけど借り手がつくのもはやいので、仕事してると、抑えるのにまけることも、、、
7)まだまだシェアルームは許されないことが多い(わかれたときどうする?疑問が大家さんを躊躇させるらしい)
8)オーナーさん=>管理会社=>不動産屋さん=>借り主・・・見学行くだけでも時間かかる!
(不動産ってすごい仲介ビジネスなんだ・・・)
 
 
あと営業される側になるのも、学びがたくさんあった。
□改めて手先は見られているな
□しゃべりすぎはよくない
□いくつかの条件から対象を絞るとき、こちらの先入観で決めると紹介できる枠を自分で狭めることになる(自分と相手の価値観は違う)
などなど。
 
そして不動産業界って物件力だと勝手に思ってたけど同じDBをみれるってことは、営業力が問われる業界なんだと改めてひしひしと。
 
どの案件も紹介できる=>どのお店も同じ条件=>
いかに大家さんと懇意にしているか(地域制)or いかにぴったりの提案をできるか(コンサル力)
 
結局初日は、行くだけになっちゃったけど、すごい勉強になりました。
お部屋探しって、しかも誰かと住むってそれぞれの価値観がでるからとても大変。
 
私はシェアルームしなかったらしなかったでいいから気楽だけど、
新婚夫婦とか大変なんだろうな。。。
 
めも。
 
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実際みていないので、要件はまだまだぶれますね、、、
来週が楽しみ♪続く。