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社会人4年目のめも帳

ITの知識なんてまったくない女の子が、外資系IT企業で”一流”の営業になるまでの記録

社会人4年目のめも帳:サンカク主催イベント(ベンチャーダイブ)に行ってきました

9月末だけど、サンカク主催、”ベンチャーダイブ”というイベントにいってきました。

 

目的は、

1.2つの基調講演を聞きたかったのと、

2.実はいろいろあって、ベンチャーへの転職も迷っていて、

ベンチャー企業をもう少しいろいろ見てみたかったから。

 

というわけで当日のめもを改めてめも。

sankak.jp

 第1部:

堀江 貴文 さんとAscent Business Consulting 株式会社の北村 社長、株式会社スペースマーケットの重松 CEOが登壇。

 

 

堀江さんが、今後の働き方という点で、

”お金集め/人集めにしても方法が変わってきている=>株式公開しなくてもいいんじゃないのか”

ということを自分のサロンの話を例に話されていたけど、

直近の提案からそれは確かに1つあるなあと。

 

 

例えばライセンス1つとっても、1万人の会社で全員にメールソフトのライセンス買うだけでも膨大なお金がかかる。必要なものを雇う側がそろえようとすると、限度がある。

 

でも任意の参加だったら100万人のコミュニティだろうが、1000万人だろうが作ることは可能。

 
そして自分の意志での参加だとなぜか人間、自分のもっているものを差し出して協力しようとするから不思議。
そういう意味でも株式会社<任意の事業 のほうが強い。
 
 
 
このほかにも、
 
「人生でお金のかかる4つ、家/車/配偶者/子供を捨てれば、月10万くらいでいきていける」
 
「お金で人を区切るというのも、質を求める上では一つの手段」
 
などエッジの聞いた発言がでて、加えて様々な最近の取り組みの事例の話がポンポンとでてきていらして、
ホリエモンさんの情報量の多さを感じました。
 
 
最後の発言、「次に来るビジネスは?」という話に対して
 
「まだまだ不便なところがある。やりたいことも多すぎて手つかずのところもでてきて、だからこそサロンのメンバーにむしろやらせている」
 
というのを聞いて、ビジネスチャンスって見える人には見えるんだな、と。
 
まだまだまだまだ話がどんどんでてきそうな45分はあっという間に終了~
 
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第2部
続いて第2部。
株式会社スペースマーケットの重松 CEOに加えて、株式会社ココナラ 南社長、ストリートアカデミー株式会社 藤本社長が登壇。
大企業ー>ベンチャーを立ち上げた理由を話されていました。
 
 
それぞれの社長の発言で印象に残ったことを1つずつ。
 
 
南社長「ロジカルに考えることはだれでもできる。経営者は最後は感。それで決めるのが経営者」っておっしゃってたけど、確かにロジカルで決定することはできる。
加味した上で、でもこっちだ!って賭けるのが経営者だという話に納得。
 
 
ストリートアカデミーの藤本社長は、ベンチャーでそこにいってうまくいかなかったら、思い出しか残らない。それでもついていきたい人か?」という問いかけで一度ンチャーへの転職を思いとどまったことがある、と。
 
この発言は、自分のケースに置き換えたときにすごく実用的だった。
 
 
 
 
第2部を通して、
*もし起業したいなら、ぜひ一度ベンチャーに入って一通りのサイクルを見るのがおすすめ。(お二人ともいきなり起業パターンだったけど)
 
 
*日本は起業におすすめの国。(優秀な人は官民へ/海外からの参入が語学の壁的に難しい/ベンチャーを支援しようという流れがある)
 
など実用的なアドバイスも聞くことができました。
 
 
 
 
 
 
 
 
さて。
第2部をきいて、ベンチャーに努めている友人の話を思い出しました。
 
 
 
友曰く、
ベンチャーにもサイズがあって、創業期=>復興期=>安定期と成長していく。
どのステージかで会社の雰囲気も違うし、あう人も変わってくる。
もしベンチャーにいくなら、自分の性格と、行くことで何を得たいのか。
よく考えないと。」
 
 
といっていたけど、前に私がベンチャーへの転職を検討したときは、そこまで戦略的に考えられていなかったと自戒。
 
 
 
そして家族ができると、ベンチャーへの転職をブロックされるという話もあったけど、
やはり自分のライフステージによっては身勝手があまり許されない時もあるよね。
 
 
 
将来起業を目指すなら、ベンチャーという選択肢を戦略的にとるのも絶対あり。めも。
 
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さいごに
第1部で出てきてた事例をめも。
 
まぐまぐ創業者 大川弘一さん
 
■すごい冷やし中華(食べ物をオブジェクト化して理解するという話)
 
Shufti(主婦の方々の人海戦術で、公示情報を集める)

www.njss.info

何がすごいかというと、この入札情報、目視で集めているのだという。つまり、クラウドソーシングのShuftiを自社の事業展開に活用していたのだ。このモデルは特化型クラウドソーシングとしてキャラクター制作のMUGENUP、動画作成のCrevoやViibar、翻訳のConaycやgengoなどが採用しているパターンに近い。違うのは彼らはプラットフォーム型として一般事業者の注文も受け付けているところにある。新しいパターンだ。 

主婦の働き方を変える「Shufti」運営会社、みんなのウェディングなどから6.3億円の資金調達 - THE BRIDGE(ザ・ブリッジ)

 

■おとぎ町
 

logmi.jp

 

ICO=Initial Coin Offering
株式でいうところの、IPO=Initial Public Offering 新規上場株式
 
クラウドファンディングの例:ローストホース