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社会人4年目のめも帳

ITの知識なんてまったくない女の子が、外資系IT企業で”一流”の営業になるまでの記録

(社会人4年目のめも帳:はじめての新緑京都ー3知恩院~八坂神社)

知恩院

お昼は友達が祇園を予約してくれたので、祇園周辺の観光・・・

ということで、私のオススメ知恩院へ。

※駅前からD2 バスにのって20分くらい

 

 

八坂神社は

 

祇園から近い

・赤い門が素敵

・観光スポット!

 

ということで、いつも混んでるのですが、

知恩院は、八坂神社の隣という立地にもかかわらず、

”工事中・少しとなりにある”

というだけで、すっごく落ち着いていて、花もきれいで、

京都を満喫できます。

 

 

 

手前の白川一本橋も、やなぎと小川が美しくて、ぜひおすすめしたいポイント。

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※今回は写真撮り忘れてしまったので、写真は2015年4月の。

 

最寄りのバス停からはこんな感じで歩きました↓

 

お昼近くですが、この日も神宮堂からのルートは2・3組しかすれ違いませんでした。

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※石畳に緑がはえます

 

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※覆い茂る青もみじ・・・

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知恩院の入り口。黒の石畳と、緑のもみじのコントラストが素晴らしい。
そしてモノクロの歴史ある建物に心洗われます。

 

 

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知恩院道方面。清水からみる京都もいいけど、こちらもなかなかでは?

 

知恩院は、浄土宗の総本山だそうです。

知恩院は、宗祖法然上人が1175(承安五)年、吉水の地に草庵を結ばれたことを起源とし、入寂された遺跡に建つ浄土宗の総本山。第二世源智上人により基礎が築かれ、徳川家康、秀忠、家光らの外護により現在の壮大な伽藍が形成された。 京都観光Navi:知恩院

 

 

そして、今年は千姫没後350年ということで、期間限定の御朱印をいただきました。

肝心のお墓にいくには、石段を登らねばならず・・・着物のため断念。

工事終わった際にまたお参りに行こう。

 

勢至堂・山亭の脇を通り抜け、お墓の奥へと歩みを進めていくと、ひときわ大きな「千姫(徳川秀忠公の長女)の墓」があり、さらにその先に「濡髪(ぬれがみ)祠」と掲げられた鳥居が見えてきます

濡髪大明神 | 総本山知恩院

 

 

帰りは、知恩院道をてくてく。

ここの道は広くて、前回も「ちっちゃいことで悩んでるなぁ」と感じたところでした。

開けてて、心が解放される気がする。

 

 

八坂神社

一度知恩院をでて、去年春に頂戴したお守りをお返しに、八坂神社へ。

こちらは祇園通りの突き当りにあるということもあって、やはり修学旅行生・海外からきた方で大賑わい。

 

着物を着ていたということもあり、海外の方にすごい写真撮られました。(笑)

その代わり自分の写真とか八坂神社!という写真がない・・・

 

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神主さんに、「美御前神社によっていくとよいよ」

と言われるも、着物でゆるゆる移動していたらすでに12:30。

 

 

ということで祇園に向かったのでした。

 

 

祇園篇へ続く。