社会人4年目のめも帳

ITの知識なんてまったくない女の子が、外資系IT企業で”一流”の営業になるまでの記録

【読書メモ】社会人4年目の本棚:「自分をがんばれない人にするのも、がんばれる人にするのも、あなた次第です。」/ ガリガリ働く!の反省

『ニューヨークの女性の

「自分を信じて輝く」方法』

を読んだので【内容】【素敵な言葉たち】【めも】(この本を読んで反省したこと2つ)を、メモ。

 

 

ニューヨークの女性の「自分を信じて輝く」方法

ニューヨークの女性の「自分を信じて輝く」方法

 

 

 

NYで起業したエリカさんが

NYで感じた、女性として輝く方法を書いた1冊。

 

 

エリカさんが執筆された4冊のうち、今回は2作目をよみました。

 

ニューヨークの女性の「強く美しく」生きる方法(2014.6)

ニューヨークの女性の「自分を信じて輝く」方法(2014.12)←★

ニューヨーク流 本物の美の磨き方(2015.6)

ニューヨークで学んだ「私を動かす」47の言葉(2015.10)

 

 

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【内容】

第1章で、夢に対して

日本=儚い

アメリカ=叶えるもの

日本と、アメリカの夢の捉え方の違いを書いてあるのですが、

このような感じで、

NY女性の、女性として夢にもまっすぐ向かいながら、キラキラ輝いて働く!

という姿勢からいろいろ考えさせられる、そしてパワーをもらえる1冊。

 

 

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【素敵な言葉たち】

どの言葉も書き留めたくなりますが、中でも印象に残った内容をいくつかめも。

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p94

女 に賞味期限も適齢期も引退もありません。

大切なのは、女であることを忘れない、やめない、そして女を思いっきり楽しむことです。

 

 

p130

がんばるのは、結果を出すためだけではありません。自己鍛錬です。

 

自分をがんばれない人にするのも、がんばれる人にするのも、あなた次第です。

 

 

p134

「時間がない、忙しい」が口グセであれば、「時間はある、見つければある」という口グセに変えてみましょう。

 

 

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 【めも】

この本を読んで反省したこと2つ

1)360度見渡せているか?

2)錆びた女になっていないか?

 

 

1)360度見渡せているか?

2章で、「時には360度で見渡してみる」というテーマがあるのですが、

3月までの自分はこれだったなぁ、と。

 

とにかく”仕事”。

朝起きたら、ご飯よりメイクより何より”仕事”。

一分一秒でも早く職場にいって”仕事”。

土日も”仕事”に使うことをいとわない。

髪を振り乱してノーメイクでも、”仕事”が遂行されていればいいでしょう。

という考え方だった。

 

 

今考えれば、パンッパンなそんな状態の私は、周りからみたら見苦しかっただろうなぁ。と。

 

(別に毎日”寝てません!”とかはいってなかったけど、

ちょっと言われるだけでカチーン。ときて、メールでやり返して。。。

という方法は仕方なかったとはいえ、大人げなかったなぁ)

 

 

やはり女性であるからには、しなやかに。

 

 

 

もちろん営業として目標は達成したかったから、

期途中の異動は腑に落ちなかったけど、

余裕をもってなかった私に、

 

「少し考えなさい」

 

という意味もこめて異動したのかも、

 

 

と今は思う。

 

 

2)錆びた女になっていないか?

4章 「錆びた女にならない」というテーマで、

今の自分を甘やかして、

外見も錆びてしまって、ついに恋人を失ったナオミさんの話がでてきます。

 

そんな彼女に恋人が引用したのが、レオナルド・ダ・ヴィンチ

 

「鉄は使わないと錆びる。

よどんだ水は濁る。寒さには凍結する。

同じように活動の停止は、精神の活力を喪失させる。」

 

という言葉だそう。

この言葉をきいて、ナオミさんは自分を磨きなおして、彼との仲も元通りになるようですが、私もはっとした。

 

 

さっきも書いたように、この3年間本当に”素”の自分に甘えてた。

友達には、

 

「営業だから”女性”ってのもしっかり使ってかなきゃね!」

 

 

なんていいながら、大半は

ノーメイクでも、

髪まかなくても、

今日は疲れて運動できなくても、

 

それは仕事優先してるんだから・・・!

 

って言い訳してました。

 

 

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まだ就職活動をしていた時に、

 

「ガリガリ」じゃなくて、「バリバリ」働きたいんです!!

ガリガリ=自分的にはやらされ感

バリバリ=自分的には主導的に頑張っている感

 

 

なんて粋がってたけど、

完全にガリガリ3年やってきた自分。

 

 

ここらでもう一度見直そう。

グラマラスに生きたい。

 

そう思えた1冊。

 

 

 

他の3冊も読んでみよう。

そしてまたNYいきたくなったな。いきたいな。

 

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(写真は大学4年生の時にいったNYのおみやげクッキー!2016年中にまた行きたい!!!)

めも。