読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

社会人4年目のめも帳

ITの知識なんてまったくない女の子が、外資系IT企業で”一流”の営業になるまでの記録

【読書メモ】社会人4年目の本棚:「世界とはつまり、そのような場所なのですよ。 感動するために、忘れて来るのです」

 久々に夢をかなえるゾウ2

を再読したのでめも。

 

夢をかなえるゾウ2

夢をかなえるゾウ2

 

 累計発行部数200万部をこえた『夢をかなえるゾウ』の続編。

 

【あらすじ】

西野勤は、サラリーマンから夢をおってお笑い芸人となったがまったく売れない日々が続いていた。そんな時、偶然出会った自称笑いの神様「ガネーシャ」。彼はガネーシャ、そして長年家に住み着いていた貧乏神の金無幸子と共に「リアル・ゴッド・オブ・コント」というお笑いコンテストでの優勝を目指すことになるのだが、そこには強力なライバルがいて・・・

 

 

ーーーーーーー

 

せっかくなので、本に登場する【3つの貧乏】と【印象に残った言葉】をめも。

 

 

【3つの貧乏】

本書には3つの貧乏が登場します(p95)

1)ドリーム貧乏

2)ガネーシャ貧乏

3)お駄賃貧乏

 

1)は大きな夢にとらわれて現実がみえていない

2)は目の前の欲望を我慢できない

3)はお金は嫌なことの対価だと考えている

 

1)の克服法は本書では書かれていませんが、

2)は、先の利益を得た時の自分を想像して、それを楽しみにすること。

3)は、人を喜ばせてこそ賃金は得られると実感すること。

が克服法として書かれていました。

(お金も結局考え方なんですね)

 

 ーーーーーーー

 

【印象に残った言葉】

p11

「会社に勤めていて分かったことがある。

それは、人間にとって一番怖いのは、将来が見えないことじゃなくて、

将来が見えてしまうことなんだ。」

 

p24

「今の自分にとって、夢をかなえることは奇跡や思えるかもしれへん。

でもな、自分はもう、奇跡を起こしてるんやで。

そんでその奇跡はな、『成長する』ちゅうことをあきらめんかぎり、何べんでも起こせるんや」

 

p26

「希望というのは、消えたり現れたりするものじゃなくて、この街のネオンのように、いつもそこで光っていて、自分がその気になればいつでも見つけられるものなのかもしれない。」

 

p79

「最終的に成功する人間ちゅうのはな『自分には才能がない』ちゅう『不安』を持ってる人間なんや。そういう人らが、人の意見に耳を傾けて、試行錯誤していくことで最初の頃には想像もでけへんかったような成長を遂げるんや。」

 

p192

「世界とはつまり、そのような場所なのですよ。

感動するために、忘れて来るのです」

 

p221

「お金持ちになるためには、他人に与えるだけではなく、

他人から受け取らなけばなりません」

 

p236

 「 自分の知らへん場所は、思いもよらんかった色んな経験をさせてくれる。つまり、そこは自分が一番成長できる場所やねん。せやから、憧れる場所に飛び込んで、ぎょうさん経験して成長した人間が、自分にとって一番向いてることを見つけたときーー自分にとっても、お客さんにとっても、最高の状態を生み出すことができんねんで」

 

 

 ーーーーーーー

3作目。読んでないのでチャレンジしようかな。

めも。