社会人4年目のめも帳

ITの知識なんてまったくない女の子が、外資系IT企業で”一流”の営業になるまでの記録

社会人4年目のめも帳:引き継ぎのよくないけど、正しい方法

4/1にお客様が変わって、絶賛引き継ぎ実施中です。

 

 

で最近、自分の仕事はAさんに引き継いでいるのだけど、

Aさん=>

Bさん=>

という2人の人から引き継ぐときに感じている、

よくないけど正しい方法ってこれだよなぁ”

というのがあるのでめも。

 

 

 

まず、山井の会社は基本的に外資なので引き継ぎが

 

 

”ありません!”

 

 

つまり個人にどんどんノウハウがたまっていくけど

特にそれを文書化する義務とかはないから、

仮に前任が整理してくれなかったら自分で探すしかない。
(個人の能力はのびるけど、対お客様としてはどうなんでしょうかね)

 

 

 

まずBさんは、”よいけど正しくない”引きつぎだと思う。

どういうことかというと、

  • 自分で説明できないところは、面倒なので最後まで自分で案件をやってしまう
  • 整理できてないところは、”それを任すのは申し訳ない”という気持ちがあるからか案件をリードしてしまう 
  • ついつい自分がやったほうが早いからと、やりましょうか?という申し出を断ってしまう

Bさんすごいやさしい方だし、

今までどおりやっていただけるので、私としてはとっても嬉しいけど、

Bさんは新しい担当があるわけで、それでどんどんぱんぱんになって、

回らなくなって、それでさらに仕事の整理がつかなくなって、

引き継ぎができなくて・・・

 

と悪循環になってる。

 

 

 

 

で、一方のAさんは、”よくはないけど正しい”引きつぎだと思う。

  • ある程度まとめておいた文書を渡す。でわからなかったら読んでね?とする
  • メールもバンバンFw。こちらもわからなかったら読んでね?となる
  • 後任は山井なので、山井まで問い合わせてください。と問い合わせ先を変える

 

 

実はこの3か月で2回異動してるのですが、前回の引き継ぎはAさんよりヒドイくて、(文書がまとまってなかった)

ほーいって全部Fwされ、「あとよろしく~」という感じ。

 

 

最初は、あわあわしたけど、でもそうすると、

もう自分がやるしかないからやる。

 

 

 

そうすると引き継ぐ側としては、

必要な問い合わせあった時にちゃんと対応すればよいし、

次の仕事に集中できる。

 

 

 

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前回は「なんて雑な・・・!!!」

って思ったけど、でも今2つの違うタイプの

引き継ぎをしてみて思うのは、

人間そこに誰か頼れる人がいると頼っちゃうから、

後任が決まったら「さっ!」って身をひくのが、

一番良いのではないかと思いました。

 

 

 

 

もちろん雑すぎるのはお客様に迷惑かかるし、

あと大事なことは日ごろからちゃんとログ(記録)をとっておいて、

必要な時にすぐに展開できるようにしておくこと。

には間違いないんでしょうけれど。。

 

 

 

 

めも。