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社会人4年目のめも帳

ITの知識なんてまったくない女の子が、外資系IT企業で”一流”の営業になるまでの記録

社会人4年目のめも帳:山井の社会人人生のまとめ-1

外資系だからか1月ー12月で区切るのに、

日本は4月はじまりだから、

色々混乱してきたので、

今までの社会人人生をまとめてみました。

 

 

 

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◆社会人1年目

(前半)

前の記事で書いたように、入社してすぐ泣いていた山井でしたが、

今振り返れば、前半の研修では結構営業として、うまくやれていたかも。

 

基本的に同期との合宿研修は、大変なこともあったけど、

楽しかった。最後はゲーム感覚でした。

 

(後半)

ここでガクッとマイナス方向へ。

卒業研修ではアドバイザーと険悪に。

毎日毎日の資料の作り直しにずーん。となっていました。

それでも秋ごろ無事合格!

 

 

 

たいていはここで長期休暇をもらえるのですが、

私は部長の方針で即刻現場へ。

いきなりのお客様対応に、毎日わからないことだらけの年末でした。

 

 

年あけてからも、はじめてのことで右も左もわからないのに、契約。

「わからないことあったら聞いて」

と言われても、何がわからないかわからない。

そんな状況。

それでもなんとか、最後に契約も取り切り、のりきった1年目でした。

 

◆社会人2年目

(前半)

担当のお客様は、私の前任の時に大きな契約が終わったばかり。

ということもあり、

この時の悩みは

 

「仕事がない」

 

 

少額の案件ばかりで、それにみんなが忙しそうなのに帰るのに

ひけめを感じていたなぁ。(懐かしい・・・)

 

 

一方で、新製品を社内ではじめて売ったりして。

少し自分に自信がもてたときでもありました。

一番ゆったりできていたかも。

 

(後半)

徐々に「自分で数字を作ること」

に対して独り立ちすることが求められ、案件も増えて

それらを回しきれず、毎週怒られてた。。。

 

さらに年末はRFP対応*も重なり、

当時はキャパシティがいっぱいいっぱいで、

転職を考え始めていました。

 

 

でも不思議なもので、恋愛と同じで

転職活動をはじめると、

本業が調子よくなってくるんですよね。

 

 

 

ここで仕事は同じだが、部署がかわり

いったん落ち着く。

そんな2年目のおわり。3年目の幕開けでした。